【かわごえ里山田んぼ通信】 今後の農作業と地元赤城神社のしめ縄作りのお知らせ

おはようございます。
今後の農作業と地元赤城神社のしめ縄作りについてお知らせします
来年のお米作りは、収穫が終わったすぐから始まります。
来年の4月にかけて、土づくり、田んぼの平たん化、用水路の補修、畦補修、マコモ田んぼの移動準備と地味な作業が続きます。
 
1 田んぼの水抜き作業
  当面の作業として
  10月下旬までに田んぼの耕うんをして、緑肥としてのストロベリーキャンドルの種をまかなくてはいけません。
 
  そのために、長雨でたまった田んぼの水抜き作業をする必要があります。
  16日(金)~午前中から毎日作業をしていきます。
  
  ご協力をお願いします。
  長靴、長袖、汚れてもよい服装でお願いします。
 
2 マコモ葉とマコモタケ収穫
  マコモ葉やマコモタケ収穫を;行います。
  こちらも、 16日(金)~毎日作業をします。
  こちらは比較的女性でもできる作業ですのでよろしくお願いします
  但し、17日(土)午前中は、マコモ栽培人は農福連携の一環で、障がい者施設マコモ茶づくりの指導行っています(誰かか谷道さんの代理人を務めるかもしれません)。
3 赤城神社のしめ縄作りについて
  10月18日(日)に赤城神社のしめ縄作りを行います。
  マコモ葉やマコモタケ収穫を9時ころから1時間半ほど行い、その後田んぼ近くの古民家風拠点に移動して「赤城神社のしめ縄作り」を行います。
  イベントではありませんので、丁寧な指導などは行いませんが、素人の方もベテランの方も歓迎です。実地としてのしめ縄づくりを行います。
 村の神社に、五穀豊穣を祈って奉納します。
 尚、私事で恐縮ですが代表の増田純一は、10月20日よりほぼ3週間、田んぼ作業ができません。是非とも、皆様のお力添えで、来年に向けた農作業準備ができるようにお力添えをお願いいたします。
作業内容は、お米作りでは、田んぼの水抜き作業、耕うん後に緑肥としてのストロベリーキャンドルの種をまきが主な作業となります。このほか、田植え機の整備や油注入などがあります。